セルフジェルネイルで筆の跡が残る原因は?意識するべき5つのポイント

セルフジェルネイルでカラーを塗ると、筆の跡(刷毛筋)が残ってキレイに塗れない・・なんて経験がある方は多いのでは?筆の跡を残さずにジェルネイルを仕上げるには、いくつか気をつけるポイントがあります。

【1】筆圧をかけない


ジェルを塗る時、一気に色をのせようと筆を広げていませんか?


爪の上でネイル筆の毛先が扇形に大きく広がっていたら、力が入りすぎている証拠です。筆に力が入りすぎると、筆跡が残るだけでなく色ムラの原因にもなります。


目安となる力加減は、筆先の形が変わらないくらい。ふわっと丁寧にジェルを塗るのがポイントです。筆自体は爪に触れず、ジェルを"なでて塗る”ようなイメージです。


ジェルネイルの筆の圧の違い

【2】筆は寝かせて塗る


筆の跡が残る方は、筆が爪と垂直の状態でジェルを塗っていませんか?


筆を立てた状態で塗ると、塗っているジェルを拭い取ってしまい色ムラや刷毛筋が出る原因になります。筆はなるべく寝かせた状態で爪と平行になるように持ち、爪先までスッと同じ力加減で動かすのがコツです。


ジェルネイル筆の塗る角度

【3】セルフレベリングを待つ


ジェルを塗ったあと、そのまますぐに硬化していませんか?


筆の跡や色ムラがある場合は、ジェルを固める前に数秒時間を置いて「セルフレベリング」(=ジェルが自然に平らになろうとする現象)を待ってから硬化するようにしましょう。


セルフレベリングの前と後

セルフレベリングの働きを利用しやすいのは、ジェルのテクスチャー(粘度)が柔らかいもの。粘度が高いジェルやジェルの量が少なすぎる場合はセルフレベリングが弱いことがあるので注意してください。


【4】使う前に筆をほぐす


筆先が硬い状態でジェルを取っていませんか?


ジェルネイル筆は、前回使ってから時間が経つと筆先がやや固くなっています。固いままの状態での使用は、ジェルをうまく伸ばせずに筆の跡が残りやすくなります。


筆を使う前は、ジェルクリーナーやエタノールで柔らかくなるまで筆先をほぐしてから使用しましょう。


ジェルネイル筆をほぐす

【5】筆の跡が残りにくいカラーを使用する


人気の白や淡めのカラーは、実は色ムラやハケ跡が残りやすいことが多いです。


赤や黒、濃いブラウンなどの顔料が多いジェルはムラになりにくく、比較的筆の跡も目立ちにくいのでまずはそういった色味からチャレンジしてみましょう。


筆の状態も定期的にチェック!1本ずつ丁寧に塗ってキレイな仕上がりに


いかがでしたか?ジェルネイル筆の毛先がバサバサだったりや傷んだままの使用は、これらを意識してもキレイに塗れないことがあるので筆の状態も常に確認しましょう。


Unknown Beauty Placeの公式InstagramやYouTubeでは、セルフジェルネイルのやり方やデザインなどを動画で分かりやすく解説しています。そちらの方もチェックしてみてください。


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